2007年03月15日

世界ふれあい街歩き 2007/03/14 放送<br>杭州~中国~

西湖を取り囲む街の様子が紹介されます。多分観光スポットと言ってもいいようなところなのでしょうが、カメラは裏道を歩いたりしておもしろいですね。印象的なのは、普通の人たちが住む家々はほとんど元裕福な人たちのお屋敷だったというところです。

そういうお屋敷ひとつひとつに何家族もがいわば「占拠」して生活しているわけですね。といってももう50年とかそれ以上の年月この家族たちはここに住んでいるのですから、正確には今は占拠とはいわないのでしょうが。でも、彼らが入り込んだのはやっぱり共産主義の革命があったからんなんでしょうか。

その辺の歴史はまた調べることとして、この元大邸宅の装飾と、今そこに住んでいる普通のおじさんやおばさんのコントラストがおもしろいです。ほとんどの装飾は修繕されないまま放置されたり、セメントで埋めてしまったりしていて、かなりみすぼらしいものにはなってはいるのですが、たとえば話しかけられている普通のおばさんの手前にある鉄の格子の扉がなかなかよいデザインで、そのドアノブがライオンの顔をかたどった凝ったものだったりするそのコントラストがおもしろいです。

posted by eijin at 02:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界ふれあい街歩き | 更新情報をチェックする
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